最近のネット社会と呼ばれる場所は「学歴も年齢も関係ない」という風潮が強くなってきているそうです。

ちょっと前にある大きな会社の社長が自分の書いた一言に対して、その会社の社員でもなんでもない人が書いた事がきっかっけで 会社の方針を変えたりした、なんて事もありますね。
普通だったら、意見できないような人にネットを通じてだと 簡単に連絡が取れるのが面白いですよね。

ある女性は自分の仕事のことで、何度も上司に相談をしても なかなか聞いてもらえなかったので、ある時に社長に直接メールをしたそうなのです。

普段は会うこともなく、どこに居るのか?も分からない社長だったのですが、その時だけはどうしても話を聞いてもらいたくて、思い切ってメールしたそうです。

普通だったら削除されて終わるかな?と思っていたそうですが、予想には反して社長からメールがきて「今度、話を直接聞こう」と連絡が来たそうです。

「これがメールじゃなかったら読んでももらえなかったと思います。私も勢いに任せて直筆で書く、という感じよりもメールだったからこそ、一気に送れたと思う」
とのことでした。

最近はそのようにお互いの壁が本当に薄くなりつつありますね。
気づいたら、自分が普段は出会えなかったような人とメールをしている、とか
話をしていたっていう事ができるのが凄いところです。

このせっかくのネットの壁の薄さを利用して、どんどん 人との輪を広げていきたいものですよね。
例えば、いいなって思っている人に とりあえずメールをしてみる、とか
何かに誘ってみる、とか
そんな風に気楽にまた会ったことがない相手と関係を作れる、というのが本当にネットの利点だと思います。

ネットは自分がちょっとした勇気を出すことで、どんどん輪が広がっていくのがいいですよね。みなさんもどんどん勇気をだしてくださいね。

実は・・・と話をしてくれたのは現在35歳の女性です。

私は実はバイクが大好きで友達と気候がよくなるとツーリングに出かけたりしていたんです。
もっとバイクのことをいろんな人と話をしたいって思ったことがキッカケで、SNSのバイク専門のコミュニティに登録していました。
そこで私がいつかは欲しいと思っていたバイクについて 色々と質問している人がいたので、その人にメールしてみたんです。

というのも、このバイクはかなりマニアックなもので、どうして欲しくなったのか?が気になったのと、なんだか同じものが欲しいっていうのって 共通点みたいで嬉しいじゃないですか?

そこでメールして色々と聞いてみると、その人は男性でバイク屋さんに勤めているんだそうです。なので本当にマニアックなことが好きなんですね。

私が好きなバイクの欲しい理由も「エンジン音がたまらない」と・・・・ここもまさか一緒だったのに嬉しくなって よくメールで話をしていたんです。

一日に何度もメールするようになったので、勇気を出して「良かったら一緒にツーリングいきませんか?」って声をかけてみたら OKだったんです!

でも、実は会ってみたら彼は私よりも10歳も年下の25歳・・・ちょっとびっくりしたけど、気が合うので 付き合っています。
普段の生活では年齢がかなりネックになってしまって、自分よりも10歳も年下の人と話をしたりする事は仕事以外ではないけど
ネットでの付き合いってどうしても、年齢は後回しになるから出会いの輪が広がるのかもしれませんね。

と話をしてくれました。
年齢にとらわれず、本当に気の合う人と出会ってみたい! 年齢なんてどうでもいい!と思われるのであれば
ぜひ、積極的にSNSで恋人を探してみませんか?
きっといい出会いがあると思いますよ。同世代と付き合いたい、なんていう考えはちょっと古くなりつつありますよ。

SNSで出会う人っていうのは「相手が何歳だろう」という事を考えずに出会っている、というパターンがとても多いですよね。
例えばあるコミュニティ内で色々と話をしていたら、実は年齢差が15歳以上もあった、なんて事もあるかもしれませんし
実は相手の人は自分の親と同じくらいの年齢だった、という事があるかもしれません。

ある男性は 自分のページで自分の仕事に対する理論や考えなどを日記形式で書いていたそうなのです。
営業マンなのもあって、自分の営業理念など 色々なことを様々な角度から書いていたそうなんです。中には「それはおかしいだろう」と反論してくる人もいるそうですが
「そういうのって面白いし、いろんな意見が世の中にあるから、ちゃんと相手の人の話を聞くようにするんです」と話してくれました。

ある時に彼が書いた日記に対して「その考え方は・・・」と異論を唱えてくる人が居たそうです。その相手の人の意見に対して彼が丁寧に「こういう考えを持っている」と説明していくと、相手の人が「なるほど」と関心してくれたそうです。
そして、その後に「良かったら自分の会社の営業部長としてこないか?」と連絡をもらったそうです。
なんと、相手の人はもう70歳すぎの社長さんだったそうですよ。

彼も「まさかそんな自分の親より上の人と話をしているとは」と思ったそうです
「でも、年齢を知らなかったからこそ、言いたいことが言えたと思います。それがあの会社の社長さんだって知っていたら、言いたいことも我慢してしまったと思う」
との事でした。

SNSというのは 実年齢が公表しなければ分からないからこそ、お互いの年齢という垣根がグッと低くなり、年齢に関係なく 色々と話ができるのが良いですよね。
中にはその結果、彼のように思わぬ場所でヘッドハンティングされるかもしれませんね。

SNSでは色々な機能がありますね。
やはり、代表的なものは「日記」ではないでしょうか?
これは単純に日記なので、別に何を書いてもいいわけですから、仕事の愚痴を書いても、好きな人のことを書いても、好きなタレントの事を書いても・・・言い訳ですが
その日記を通じて 今まで知らなかった人とのコンタクトをとれるかもしれないので、できれば個人的な内容よりも、もうちょっと間口を広げた内容を書いてみると良いかもしれません。

今回はSNSを通じて新らしい出会いを得るための日記ネタをお知らせしますね。

○ 自分が得意分野について書いてみる
例えば釣りでも、ファッションでも、自分が得意とする分野について徹底的に書いてみる、というのも手ですね。
そうすると、関連のコミュニティから あなたのページにやってきた時に「この人、すごく色々なことを知っているな」と思ってもらえるので、それをキッカケに「○○について教えて」なんてメールがくるかもしれませんね。

○ 自分の生活について書いてみる。
ある程度、自分の事を不特定多数の人に知ってもらうにはこれがとても重要ですね。
その時にあまり何かについて、という事ではなく広く浅く 自分のことを書いてみると良いと思います。
例えば自分の仕事の事だったり、自分が何かについての考え方だったり、自分の趣味についてザックリ・・・なんていうのも良いでしょう。

○ 今の話題の事について書いてみる。
最近の機能として「今のニュース」について日記やコメントを書くことができますね。その時に自分の考えなどをそのニュースに絡めて書いてみると、また輪がひろがるかもしれませんね。
「私も同じ意見です」というコメントがついたりするかもしれませんね。

どんな内容でも、あまり奇抜すぎない内容で落ち着けることが大切だと思います。
自分の意見を表に出しつつ でも きわどい内容にならないように気をつけていけば、書いた内容をキッカケにどんどん輪がひろがると思いますよ。

コミュニティサイトでは色々なコミュニティに参加したりする事がありますね。
その時にもちろん、自分が好きなことであったり、自分が得意とするコミュ二ティに参加する事が大切ですね。
どうしてコミュニティに参加するのか?というと 理由はいくつかあります。

1、 コミュニティ内の人と話をする事で、意見交換がどんどんできる。
コミュニティ内には色々なトピックスが立っていたりしますね。
その中で色々な人とどんどん話をする事や意見交換をする事で、今まで知らなかった事を知ることもできますし、またその会話を通じて、新らしい出会いがある、という事が多いですよ。

2、 その人が参加しているコミュニティを見るとある程度、その人の事がわかる。
やはり、プロフィールから見られる コミュニティ一覧は「その人らしさ」が出ていますね。
例えばアニメが好きなんだな、とか お料理が好きなのかな?とか
そのようにその人らしさがよく分かるのがコミュニティ一覧ですので、自分の趣味に合うコミュニティがあったら、ぜひどんどん参加してみてくださいね。
その時、思いっきり自分の趣味を表に出す方が良いでしょう。

3、 その人が参加しているコミュニティ一覧を見ると、自分の趣味と合うかがわかる。
やはりみなさん「その人が参加してるコミュニティ」が気になるものですね。
そして、その一覧を見て「自分に合うか?」「自分には合わない人か?」を判断している部分はあります。
例えば「野球好きだけど、球団は○○なんだな」って分かれば「同じ球団を応援しています!」となるかもしれませんね。

コミュニティサイトではとにかく自分らしさを全面に出すことが大切ですね。
そうする事で、お互いに自分にとって 趣味が合う人、自分の理想とする人を実は探しているのです。
異性との出会いを求めるなら、コミュニティでは思いっきり自分を出したほうが似ている人と出会い易いですよ。

SNSなどのコミュニティサイトではどうしても「プロフィール」が重要になりますね。
あなたにとって初めまして、の人が一番最初に目にするものはプロフィールですね。
だからこそ、プロフィールはちょっと変わった内容であったり、自分らしさを書いてみると良いですよ。

よくプロフィールで「○○です。よろしく」とか「友達になってね」なんていう一言しか書いていない人も多いですが、あなた自身がそのような「一言」だけを読んで「この人と友達になりたいわー」って思うでしょうか?

それよりも 「○○です。日中は普通の会社員ですが、仕事が終われば実はお水をしています」なんていう事が書いてあるほうが「へ~そうなんだ。」とか「面白そうな人」なんていう風に なにかしらの反応を持ってもらえますよね。
何でも明らかにするべきでは ありませんが 初めてあなたのプロフィールを読んだ方が「この人、どんな人なんだろう?」って思ってもらえるような内容を書いてみると良いと思いますよ。

コミュニティサイトで「出会い」を求めるのであれば、やはりそのことに特化した内容にするしかないですよね。「実は婚活中です、いい出会いがありますように」とか「○○が好きな人と色々とお話したいです」と書いてみたりすると
同じ趣味や婚活中の人がコンタクトを取ってくれるかもしれませんね。

あとはやはり出会いを求めるなら「写真」は絶対的に必要ですよ。
顔が大写しになっているものが本来なら理想的ですが(やはり、誰でもあなたの顔を知りたいっていうのはありますからね)遠巻きでも横顔でもいいので、あなたの「雰囲気」がわかるほうが、相手の人にとっては都合がいいのです。

例えば「実はオタク系だった」とか「実はギャルだった」という事があるからです。
また、写真が自分にとって印象的だと「会いたいな」と思う人が多いそうですよ。
本気で婚活するなら、写真は必須ですよ。

コミュニティサイトには色々な機能があるのをご存知でしたか?
実は知らない機能が色々あるので、せっかくなので、使いこなしてみてくださいね。
まず、一番多いのは「足跡機能」ではないでしょうか?

色々な人のページに行っても自分が来たことが分かってもらえない、っていうことがありますね。
その時に「来ましたよ」「こんにちは」という意味を込めて、足跡をつけてみてはいかがでしょうか?
例えば、掲示板で色々と話をした事がある人のページに行って 足跡をつけておくと「あの人、来てくれたんだ」と分かってもらえますね。
そうやってお互いに行き来することで、親交が深まるキッカケになるのです。

また、たまに知らない人からの足跡がついた場合、その人のページを見てみる、という事もありますね。
そうすることで、相手の人との共通点が見つかり、お互いに話をするキッカケになるかもしれません。

ある女性は 自分の日記や自分が登録しているコミュニティから色々な人が訪問してくれる事を知ったそうです。
そこで自分もコミュニティや色々な人の日記から 自分が知らない人のページにお邪魔するようになったそうです。
「そうする事で、思っていなかった人と接点ができたりして面白いですね。

足跡を付ける時に相手の人のページに足跡帳があったりしたら、そこにちょっとしたコメントをつけると「私も来ちゃいました」とか「僕のページに来てくれましたね」と連絡をくれたりするんです。
そうやってお互いに色々と接点がつくれるのがいいなって思っています。

と話をしてくれました。
コミュ二ティサイトはいかに知り合いを作るか?っていうことで楽しみ方もちがってくると思いますよ。 どんどん、色々なコミュニティに登録したり、積極的に知り合いをつくってみてくださいね。

実は婚活に特化したコミュニティサイトがあるのをご存知でしたか?
一般的に仕事は土日が休み、というのがまだまだ一般的ですが、それでも週末は仕事をしている、休みや平日、という人は沢山いらっしゃいます。

しかし、どうしても婚活パーティや婚活関係のイベントは平日でも夜だったり、週末に行われたり、とどうしても「会社員」向けの時間設定になっているのが当たり前です。
しかし、仕事によっては その時間帯は働いている、という人たちの多くが利用するのが婚活に特化したコミュニティサイトなんです。

このサイトでは週末にそのようなイベント関係に参加できない人向けの平日の午前中や午後にイベントを行なったりしてくれるようになっています。
また、プロフィールにも自分の職種は書かなくていいのですが、いつが休み、を書いたりできるので、「できれば平日休みの人と出会いたい」という女性側のニーズに答えてくれるのです。

ある女性はこのサイトを通じて不規則な仕事ながらもしっかりと出会いを掴んだそうです。

私は外資系の客室乗務員をしていることもあって、仕事はとにかく不規則だし
基本的に月の半分以上は海外に行くことも多いので、出会いという出会いは本当に難しいんです。

でも、30歳を目前として もうそろそろ結婚してもいいかなって思うようになって。そこで同じように海外に行く人で、基本的に日本を拠点をしている人を探してみたんです。
やっと出会えた彼とは なかなか直接出会う事はできませんでしたが、メールを中心としたやり取りですぐに仲良くなりました。
コミュニティサイトは自分がこんな人と出会いたい、という夢が叶い易いのがいいなって思っています。

と話しをしてくれました。
彼女のように、仕事柄 なかなか出会いがない、という人や時間に制限がある人にとっては良い出会いのチャンスの場になっているようですね。

婚活というとどうしても婚活パーティというイメージを持っている人が多いと思います。
でも、最近はそのように直接出会う事を求めるよりも コミュニティサイトなどを使って、出会いを求める人が多くなっているんだそうです。

ある男性の話です。

僕はあまり初対面の人と話をするのが苦手なんです。
仕事が研究職で、基本的に顕微鏡を覗いているような毎日だからかもしれませんが、なかなか人と初対面でも話をする、なんていう事はとても苦手なんです。

ある時、うちの両親が「いい人だから」とある女性とのお見合い話を持ってきてくれたのですが、相手の人はいい人だったのですが、自分から話しかけたりするのが苦手なので、とにかく苦痛で仕方なかったです。

そのあとも「良かったら食事でも」と言ってもらったのですが、これ以上は無理だと感じて逃げるようにして帰ってきました。
そんな僕なので、相手の人に慣れるまでの時間がとにかくかかるんです。
ある時に友達から教えてもらたコミュニティサイトに登録してみました。

プロフィールに「極度の人見知りをします」と書いておいたせいか、「実は私も」という女性数名から連絡をもらいました。
ネットはいいですね、顔が見えないので 色々と言いたいことが言えるのでいいなって。

ある女性とメールを初めてから半年後くらいに 会ってみたいな、と思ったことがきっかけで一緒に食事をしたりしました。
コミュニティサイトの良い点は お互いのことを時間をかけてゆっくりと知り合えるのがいいなって思っています。

との事でした
性格的に積極的に話をするのが苦手、という人は 婚活のコミュニティサイトで出会って、メールを通じてゆっくりとお互いのことを知った上で出会う、という事が良いんでしょうね。

出会う前に時間をかけてお互いのことを知ることができた、というのはコミュ二ティサイトでの大きな利点だと思います。

コミュニティサイトには多くの女性が集まる、というのをご存知でしたか?
それはどうしてなのでしょうか?

それはやはり「無料」というポイントはかなり高いそうです。
基本的にはコミュニティサイトには同じ趣味を持った人や、同じ職種の人、何かおなじものを目指している人、●●を持っている人、のように同じ何か共通点を持っている人が一つの場所に集まる、というのが趣旨になっていますね。
そのサイト内で、同じ趣味を持ったもの同士が集まって話をする、というのが一般的です。

どうして、そのコミュニティサイトに女性が多く登録しているのでしょうか?
その理由の一つに「できれば同じ共通点がある人と出会って、相手がいい人だったら付き合いたい」と思っている人がけっこう多く存在しているのです。

他の理由としては「結婚相談所に登録するのはいいけど、お金もかかるし、絶対に出会えるという可能性がないからこそ、無料でいい出会いがあったらいいな、という感じで気楽に登録できるのがいい」という意見が圧倒的です。

ある女性が先日結婚したそうです。その結婚までの道のりについて聞いてみました。

「私はある球団のコミュニティサイトに登録していたんです。最初は別に結婚とか全く考えずに。

でも、登録している人たちと一緒に色々な話をしたり、球団の応援をしているようになったら、急に近しい人が出てきたんです。
そこで、色々と話をしたりしているうちに 一緒に野球の応援に行くようになりました。

そんな風な付き合い方をしているうちに、彼と仲良くなり、付き合うようになり
その結果、結婚しました」
とのことでした。

コミュニティサイトは結婚を意識せずに最初は「仲の良い有人」というところからお互いの関係性をスタートできるのが良いポイントのようですね。

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